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ギターの専門学校でほぼ勝負は決まる

ギターでプロになりたい、このような想いを抱きながら毎日メトロノームを聞いてフィンガートレーニングに打ち込んでいるギタリストは世間に多いものです。ふらりと楽器店へ立ち寄った際に楽器を試奏している素人のようなギタリストでも、すごいテクニックを披露している姿を見かけることは良くあります。それだけ日本のギタリストのレベルの水準が高いという証ですが、これは現在ギタリストとしてプロを目指している人にとっては本当に悩ましい問題です。うまいやつが多すぎる、こう感じる人も少なくないと思います。

スカウトや自分での売り込み、こうした状況を除けばプロになるためのルートは専門学校になってきます。有名な専門学校だと、やはりその学校に関わる音楽会社やプロミュージシャンも多いため、何かのコネクションは持つことが出来ます。しかし、一つだけ覚えておきたいことはこれからプロを目指して専門学校へ入学するなら、将来にプロギタリストとして生活することが出来るかどうかは、在学期間でほぼ決まってきます。大器晩成型の人もいますが、学校へ通っている時にその学校で一番うまい、あるいは講師と同等のレベル、このようなレベルになっていなければ仕事を見つけることはかなり厳しいです。

バンドで売れたいという人はまた別問題となってきますが、個人の技術で仕事を得るなら、このくらいの実力を持っていることが最低条件となってくるので専門学校でほぼ勝負が決まります。

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